ダイヤモンドの品質を決定する要素は

ダイヤモンドというと高額といったイメージがありますが勿論種類や大きさ、品質などによっても値段は大きく違ってきます。さらには価格を決定する要因として需要と供給、外国為替相場、通経路コストも挙げることが出来ます。

 

あと品質に関しては「4C」と言われる4つの要素で決定して、重さ、輝き、色、透明度を指します。ちなみに「永遠の輝き」というコンセプトから結婚指輪に人気の石で一般的に輝きを決めるカットは58面カットのモノが多く最高級から劣るまでの5段階に分けられています。

 

カラーについては23段階に分類されて無色である程高ランクで黄色味があるモノはランクが下がってしまいます。また透明度とは不純物や傷の有無を指していて肉眼ではなく10倍に拡大したモノで不純物や傷がないかどうかで判断していきます。

 

ダイヤモンドの重さの単位にはカラットを使用していて、1カラットが0.2gに相当します。結婚指輪として一番人気は0.3カラットとダイヤモンドの中では小ぶりなモノということが出来ます。最も小ぶりといっても質がいいモノだと高額になるのでやはりダイヤモンドイコール高額な商品という印象は間違いないと言えるでしょう。

 

またダイヤモンドは様々なカット方法があり、定番のラウンドブリリアントカットから小判型のオーバルシェイプ、先端が尖っているペアーシェイプは涙みたいな形なのでティアドロップとも呼ばれています。その他にも侯爵の意味を持つマーキースシェイプ、最近人気のハートシェイプなどがあります。